T-Timeのための
Windows:Internet Explorer 3.0 および

4.0、4.5、5.0、5.5 の設定方法

更新日:2000年11月7日



優先ブラウザという問題

 あなたのWindows環境には IE と IE 以外のWEBブラウザ(communicator等)が複数インストールされておりますか?

 もし、IE 以外はインストールされていないのであれば、この問題はあなたには無関係です。次ぎの「方法1」を即実行してください。

 Navigator、Communicator 等のブラウザと IE が混在している状態のとき、IE を起動させると、下図のようなダイアログが表示され、IE を「通常使うブラウザとして設定しますか?」と聞いてきます。もし、IE を使ってインターネット読書術を行うのであれば、このダイアログで「はい」を選びその設定を行ってください。



 なお、このダイアログは IE 優先の設定を一度行えば、以後は表示されなくなりますが、もし設定しないと IE を起動するたびに現れます。これがうるさいので「起動時に常に確認する」のチェックをはずして、表示させないようにしている方もいるはずです。その場合、このダイアログを復活させて、IE 優先の設定を行う必要があります。ダイアログを復活させるには、IE の「表示」メニューで「オプション(またはインターネットオプション)」を選び、下図のようなダイアログを表示させます。この中で「プログラム」を選択し、その表示画面の一番下の方にあるオプション「エクスプローラの起動時に、通常使うブラウザを確認する」をチェックして、OKをクリックします。こうしておいて、IE を一旦終了し、再起動させればダイアログが表示されます。



 何らかの理由で IE 優先の設定をしたくない場合は、別項「お手軽な方法」のやり方で、読書術を実践してください。IE を優先ブラウザにしない場合、以下の2つの方法どちらをやっても、うまく設定どおりに動いてくれなかったり、不要なエラーメッセージが表示されることがあります。



方法1)T-Time付属のユーティリティを使う方法


 アプリケーション「IEsetting.exe」は、T-Timeの付録ユーティリティです。CD-ROMにはいっているT-Timeには、すべて「T-Time付録」フォルダがあり、その中にこのユーティリティが収められています(上図)。そのままCD-ROMの上でダブルクリックして、あとは指示に従ってください。極めて簡単に設定が終わります。WEBでT-Timeを入手した場合は、別途、同じサイト(ソフトウェアライブラリ)から、このユーティリティを入手してください。


方法2)手作業による設定方法

 これはいささか煩雑な作業になりますが、落ちついて一歩ずつ確認しながら進めば、大丈夫です。

1)まず、マイコンピュータの「表示」メニューよりオプションを選んでください。




2)下図のダイアログが出るので、ファイルタイプのダイアログの中から「Microsoft HTML Document 4.0」(IE3.0の場合は「インターネットドキュメント(HTML)」)を探して選び、編集ボタンをクリックしてください。「Microsoft MHTML Document」というよく似た名前がある場合もありますから、間違わないよう気を付けてください。




3)下図のような「ファイルタイプの編集」ダイアログが表示されます。




4)上図ダイアログの「アクション」の欄に「edit」という項目があれば、それをマウスクリックでセレクトしてから「編集」ボタンを押します。
 「edit」という項目がない場合は、単純に「追加」ボタンをクリックします。上に重なるようにして、「新しいアクション」という名前のダイアログが出ます(下図)。




5)上図ダイアログの「アクション」に「edit」と記入し、「アクションを実行するアプリケーション」の欄には、「参照」ボタンを使ってハードディスクにインストールした「T-Time.exe」のディレクトリを指定してください。なお、ディレクトリ指定をしたあと、かならずそのあとに英語で1スペースを空けて、「"%1"」と追記してください。最後に「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。
 以上で設定は完了です。




6)インターネットエクスプローラを起動してホームページを表示すると、上図のようにアイコンバーの右端に「編集」ボタンが現れます。このボタンをクリックすると、ホームページ上のテキストが「T-Time」に流し込まれます。
 「編集」ボタンが現れない場合は、「編集」メニューの「ページ」を選んでも、ホームページ上のテキストが「T-Time」に流し込まれます。



 こうしてダウンロードされたファイルは、起動ドライブのディレクトリ Windows¥Temporary Internet Files の中に保存されます。いつのまにか消滅してしまうことのないよう、別のフォルダに移動しておいた方が安心でしょう。

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