3-3 応用編:あとからデバイスにコピーする方法:デジタルカメラ

T-Timeからハードディスクへ書き出して、あとからデジタルカメラのメモリカードにコピーします。
書き出したフォルダ名を変更して、メモリカードのDCIMフォルダへコピーしてください。

【重要】デジタルカメラではファイル名やフォルダ名に規則があります。 書き出したデータをデジタルカメラで表示するには、その規則に従わなくてはなりません。フォルダ名を変更する前に、お使いのデジタルカメラのマニュアルをお読みください。


Clean Unmoutについて
★Clean Unmountアイコン

メモリカードのマウントを解除するときには、T-Timeインストール時にアプリケーション(またはApplications)フォルダにコピーした「Clean Unmount」をお使いください。

書き出したフォルダのコピーが終わったら、メモリカードのアイコンをClean Unmountにドロップします。

Dockやデスクトップなど、使いやすいところに置いておくとよいでしょう。

※デジタルカメラの機種によっては、コピー時に作成されるMacintosh特有の不可視ファイルを表示しようとするものがあり、「ファイルが壊れています」、「表示できないファイルです」などのメッセージが表示されます。Clear Unmountはこれらの不可視ファイルを除去してからマウントの解除を行ないます。


操作手順
  1.  場所を指定してハードディスクに書き出す

  2.  書き出したデータのフォルダ名を変更して、メモリカードにコピーする

  3.  メモリカードのアイコンをClean Unmountにドロップしてマウントを解除する

【重要】デジタルカメラのメモリカードに手動でフォルダをコピーしたときは、必ずClean Unmountをお使いください。

※メモリカードへコピーする前にフォルダ名を変更する必要があります。

※読書用に別のメモリカードを用意すると便利です。

※デジタルカメラ(またはメモリカードリードライタ)はいつ接続してもかまいません。書き出しを実行する前には、接続を確認してください。

※デジタルカメラ(またはメモリカードリードライタ)を接続したときのMacintoshの動作は、環境によって異なります。ここでは接続した携帯電話のメモリカードがデスクトップに表示される設定で説明します。

用意していただくもの

    デジタルカメラ

    接続ケーブル、または、メモリカードリードライタ


  1.  エリア表示をデジタルカメラのエリア固定表示にして、[ファイル]メニューの[書き出し]を選択する

    ★デジタルカメラ 書き出しダイアログ ダイアログが表示されるので、「出力先:」の「指定した場所」を選び、<選択>をクリックします。


    ★フォルダ選択のウィンドウ フォルダ選択のウィンドウで保存先を選択し、<書き出し>をクリックします。

    ここでは、ピクチャ(またはPictures)のTTBOOKSフォルダに書き出すことにします。




    ★書き出しダイアログ 書き出しダイアログに、指定したフォルダが表示されます。

    指定先を確認し、<書き出し>をクリックします。


    ★書き出されたフォルダ TTBOOKSフォルダに戯作三昧のフォルダが2つできています。

  2.  デジタルカメラのメモリカードにフォルダをコピーする

    ★画面追加 全画面 アイコン表示 デジタルカメラのメモリカードとMacintoshの接続を確認します。

    ここでは「SANVOL」となっています。


    内容を確認するには、メモリカードのアイコンをダブルクリックしてください。

    ★メモリカード/DCIMフォルダ メモリカードのDCIMフォルダの内容を表示してみます。

    「100CASIO」というフォルダがすでにあります。




    ★フォルダ名変更 コピーする戯作三昧のフォルダの名前を「101TTIME」、「102TTIME」に変更します。

    フォルダ先頭3桁の数字は連番になっている必要があります。



    コピーしたいフォルダが3つあるときは、「101TTIME」、「102TTIME」、「103TTIME」というように変更します。

    3桁の数字がすでにメモリカードにあるフォルダのものと重なった場合、コピーはできても表示されないので注意してください。


    ★コピーするフォルダ ファイル名を変更したらDCIMフォルダにコピーします。


  3. メモリカードのアイコンをClean Unmountにドロップする
    メモリカードのマウントが解除されます。

これで操作は完了です。


 
 

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