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2020年5月22日
株式会社ボイジャー
PDF版

2020年5月新刊のお知らせ

人とのつながりの大切さを説く2作品


『ネット社会を生きる10ヵ条』著者:ダグラス・ラシュコフ
ダグラス・ラシュコフ
『ネット社会を生きる10ヵ条』
『やつるぎ村』著者:山田ゴロ
山田ゴロ
『やつるぎ村』

 5月25日、5月30日に、ダグラス・ラシュコフと山田ゴロ、二人の作家がボイジャーから本を出版します。

 二人はともに、人と人とのつながりの大切さを書いています。ダグラス・ラシュコフは現代の問題はデジタル時代の技術と人間の関係、そのあり方にあると言います。山田ゴロはテレビもマガジンもサンデーも始まったばかりの時代、人々は助け合い、老人、青年、子供それぞれがそれぞれの役目をちゃんと演じていたと言います。

今は物理的に人との距離が遠くなり、ネットに頼る時代です。少し前までそのデジタル社会はバラ色に見えました。すでに良いことばかりではないことがわかってきています。住みやすい社会にするために、私たちはどう向き合えばよいのか。年配の方たちには今現在のネットの裏側を書いたラシュコフから、若い方たちにはネットがなかった時代の思い出を綴った山田ゴロから、答えのヒントを探してみていただきたいと思います。

 作品の紹介ページに[興味あり]ボタンを作成しました。こちらからメールアドレスを登録してみてください。発売開始のお知らせ、著者の最新情報などをお送りいたします。[興味あり]ボタンで著者と読者をデジタルでつなぐ活動にぜひご参加ください。

 

作 品:『ネット社会を生きる10ヵ条』
著 者:ダグラス・ラシュコフ
価 格:電子版 900円+税
内 容:5月25日(月)発売 (印刷版の販売はありません)
翻 訳:堺屋七左衛門
イラスト:リーランド・パービス
テキスト10万字
デジタル時代の技術と人間の関係、そのあり方を痛烈に批判するラシュコフの代表作。
URL:https://store.voyager.co.jp/special/pobp
私たちがテクノロジーに指示を与えていくのか、それともテクノロジー自身に、あるいはテクノロジーをマスターした人たちに指示されていくのか。ウォルター・アイザックソンやハワード・ラインゴールドなど、IT関係の作家が注目する一冊。

QRコード『ネット社会を生きる10ヵ条』

 
 

 

作 品:『やつるぎ村 ―忘れたくない忘れられない物語―』
著 者:山田ゴロ
価 格:電子版 1000円+税 印刷版 2400円+税
内 容:5月30日(土)発売
テキスト11万字 イラスト67点
ベテラン漫画家が小説に初挑戦。読めば悪人になれなくなる一冊! 短編小説22編を収録。
URL:https://store.voyager.co.jp/special/goro
かつて日本各地どこにでも存在した「村」。そこでは、互いに助け合う暮らしが当たり前であった。本書ではあらためて人と人との絆の大切さを見つめなおす。
漫画家・里中満智子氏推薦文より──誰もがふと思う「あの頃に帰れたら」。帰れます。「やつるぎ村」には、あの頃のあなたがいます。ひと時、癒しのタイムスリップを、ぜひ。

QRコードやつるぎ村