私たちが生きた戦後とは何であったのか?いまその一つ一つが解明されようとしている。日本初のテレビ導入の仕掛人、柴田秀利が残した記録は、戦後の一ページを鮮やかに浮き立たせ、メディアの裏にひそむものの実像を知らせている。どうぞこの機会に、日本のテレビ放送開始にまつわる興味深い話の数々をご堪能下さい。

2002年4月18日、東京有明ビッグサイトで開催中の東京国際ブックフェアに、ノンフィクション作家の佐野眞一さんが来場され、ボイジャーブースで、この日発売開始となった電子本、柴田秀利『戦後マスコミ回遊記』について約1時間にわたってお話しされました。
これは、その日の内容を採録したものです。上のバナーをクリックしてください。

柴田秀利著『戦後マスコミ回遊記』


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2003年2月1日から2月末日までの予定でしたが、好評により4月末まで公開!
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