季刊・本とコンピュータ最新号掲載
ひと一人ができることはたかが知れている。けれど時間を通じてなんぼのものを積み重ねていると、びっくるするようなことがある日突然現れて、自分でも想像できなかった世界を目の当たりにする。季刊「本とコンピュータ」に書いた一文は、一つのまとめであったがそれには本当は尾ひれ、背びれがついている。言いたいことが山ほど残った。それは伝えておかねばならない。まとまりを表出するには、もはや紙の本などに頼ることはできない。こんなことまでしなきゃならんのかぇ、笑わば笑え……である。
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