iPhoneで読むボイジャープレス

クーリエ・ジャポン
2009年7月号発売中!

講談社

courrier_july

【コンテンツ】
【インタビュー】
村上春樹「僕の小説は、混沌とした時代に求められる」(エル・パイス、スペイン)

【特集:サヨナラ、新聞】
・オンライン・メディアの隆盛と新聞の死がもたらすもの(ニュー・リパブリック、米国)
・スクープ連発で大躍進した「ポリティコ」の手法(ニュー・リパブリック、米国)
・グーグルよ、新聞記事の引用はフェアによろしく(コンテント・ブリッジ、米国)
・広告事業で新聞社の「味方」になったヤフー(NYタイムズ、米国)
・こんな時代に最高益! 独・新聞社の新しいビジネスモデル(NYタイムズ、米国) ・中国世論を操る「ネットテロリスト」という職業(南方週末、中国)
・町山智浩 特別寄稿 大統領選の鍵をも握る米国オンライン・メディア攻防史
【世界が見た「日本のHOPE」】
・これからは「甲州ワイン」が欧州を席巻する(リベラシオン、フランス)
・技術力で世界をリードする”ロボット社会”ニッポン(ポスト・マガジン、香港)
・日本のサンゴ礁保全活動が世界を変える(NYタイムズ・米国)
・市民レベルで「知」の共有を実現したシブヤ大学(ル・モンド、フランス)
【米最高峰のジャーナリズム 2009年ピュリツァー賞受賞作を読む】
・メッセージ・マシーン テレビ解説者を操る国防総省(NYタイムズ)
・窓辺の少女 育児放棄がダニエルに残した傷跡(セント・ピーターズバーグ・タイムズ)
・過去と未来の狭間で揺れる中国の美術館の挑戦(NYタイムズ)
・ハイチ、絶望のなかの人々(マイアミ・ヘラルド)
[連載]
・森巣博「越境者的ニッポン」
・富坂聰「中国メディアの裏を読む」
・佐藤優「国際ニュース解説室」
ほか、本誌コンテンツの約半分を収録。(版権の都合上、特集記事の一部と特別付録DVDの映像は未収録です)