マスターディスクを作る


 マスターディスクに納める最低限のファイルは、次のようなパターンになります。

 ●ハイブリッドのフロッピーの場合

 容量的に言って、Macintosh、Windows用のエキスパンドブック・ブラウザーを一枚のフロッピ−に納めることは不可能です。ですから、ブックファイル、そしてReadMe.txtの二つのファイルが最低のファイルとなります。ただこのような場合、パッケージにエキスパンドブック・ブラウザーがフロッピーに入っていないことを明記する必要があります。



 ●Windows専用のフロッピー

 もし、フロッピーの容量に余裕がある場合は、Windows版エキスパンドブック・ブラウザーを同梱して下さい。(Windows版エキスパンドブック・ブラウザーは、ソフトウェアライブラリーにあります。)そして、ブックファイル、ReadMe.txtが最低限のファイルになります。
 フロッピーの容量に余裕がない場合は、ブックファイル、ReadMe.txtが最低限のファイルになります。このような場合はやはり、パッケージにエキスパンドブック・ブラウザーがフロッピーに入っていないことを明記する必要があります。



 ●Macintosh専用のフロッピー

 もし、フロッピーの容量に余裕がある場合は、Macintosh版エキスパンドブック・ブラウザーを同梱して下さい。(Macintosh版エキスパンドブック・ブラウザーは、ソフトウェアライブラリーにあります。)そして、ブックファイル、『はじめにお読みください』が最低限のファイルになります。
 フロッピーの容量に余裕がない場合は、ブックファイル、『はじめにお読みください』が最低限のファイルになります。このような場合はやはり、パッケージにエキスパンドブック・ブラウザーがフロッピーに入っていないことを明記する必要があります。




 このようにして必要なファイルを一枚のフロッピーに納め、それをマスターディスクとします。







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