ボイジャーのあゆみ ボイジャー 

■ About "VOYAGER"

■ MAP ■ Sales & Products
 History ■ Why the VOYAGER  
<ボイジャーのあゆみ>
2016. 9 集英社、ボイジャーのプロモ支援システム「Power Thumb(パワーサム)」を採用
秋のデジタルマンガ祭「秋マン!!」で130タイトル超のマンガプロモーション動画を作成
2016. 7 「紙ではできなかった-ならばデジタルで 作家・栗本薫 未刊行作品 電子本シリーズ 7月よりスタート!
2016. 6 Romancerで読み上げ-タブレット、スマートフォンでも読み上げ対応になりました。
2016. 5 視覚障がい者に読書の楽しみを提供する電子図書館システムを共同開発
〜4月施行の「障害者差別解消法」に対応〜
2015. 7 「片岡義男 全著作電子化計画」を開始。第一期100作品を皮切りに、年代順に刊行。
2015. 2 ブラウザベースの読書システム「BinB(ビー・イン・ビー)」を台湾「青文出版社股份有限公司(CHING WIN PUBLISHING CO., LTD.)」のデジタルコミックプロモーションサイト「無限誌」へ提供開始。
2014.12 クレイグ・モド著『ぼくらの時代の本』を紙の本・電子の本として刊行。紙の本と電子の本のあるべき姿を問う。
2014. 7 読書システム「BinB」、「アニメイトブックストア」にて採用。
2014. 7 作家 池澤夏樹の著作権管理会社イクスタンと提携。池澤夏樹作品シリーズ「impala e-books」を日本および世界の電子書店で展開。
2014. 7 「Romancer(ロマンサー)」公開。電子本制作・出版・PRのためのWebサービス開始。
2014. 4 TEXTと朗読を組み合わせた電子本レーベル「PoETRY」をBinB storeにて立ち上げ。導入作品として菅原 敏 著作・朗読『朗読:裸でベランダ/ウサギと女たち』を発行。
2013.12 マガジン航に次ぐ、第二のWebマガジン「DOTPLACE(ドットプレイス)」公開。これからの執筆・編集・出版へのメッセージ発信開始。
2013.11 オライリー・メディア 編『ツール・オブ・チェンジ 本の未来をつくる12の戦略』発行。
2013.10 読書システム「BinB」を青空文庫に適応。青空文庫を縦書きで読む「青空 in Browsers」ページを公開。
2013. 8 菅原 敏 著・詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』ペーパーバック版を発行。
2013. 7 読書システム「BinB」を英語EPUB表示に対応。SBクリエイティブが北米向けに展開する、ハーレクインコミックス・ノベル販売サイト「Balloons & Chapters」へ提供開始。
木野 陽 作・マンガ『うごいたまち』をBinB storeで無償公開。
2013. 4 読書システム「BinB」を中国語版対応。台湾電子書籍サイト「群傳媒股份有限公司(eCrowd Media Inc.)」、「汪達數位出版股份有限公司(Wanderer Digital Publishing Inc.)」へ提供開始。
2013. 2 H・マクガイア&B・オレアリ編『マニフェスト 本の未来』発行(原書 "Book: A Futurist's Manifesto" オライリーメディア刊)。
講談社の特設電子書店サイト「電本屋さん」へ読書システム「BinB」提供。
2012.12 集英社「ウルトラジャンプ」公式サイトへ読書システム「BinB」提供。
プチ鹿島著『うそ社説2 〜「パンダの生活が第一」を旗揚げせよ〜』、黒澤明脚本集 『七人の侍』発行。
2012.11 講談社の冬の電子書籍キャンペーン「冬☆電書2013」へ読書システム「BinB」提供。
社団法人デジタルメディア協会主催のEPUB3実践的セミナー「電子出版を安く、早く、シンプルに」にて、EPUB3活用事例を講演。
2012.10 犬山秋彦・杉元政光共著『 ゆるキャラ論 〜ゆるくない「ゆるキャラ」の実態〜』発行。
2012. 9 ビビ著『ビビのキッズヨガ 親子で楽しむかんたんエクササイズ(特装版)』発行。
2012. 8 原爆製造—投下—冷戦へと至る歴史を紐解く『ヒロシマ・ナガサキのまえに−オッペンハイマーと原子爆弾−』(インタビュー版)を読書システム「BinB」にて発行。
2012. 7 「Yahoo!ブックストア」へ読書システム「BinB」提供。
コミケで人気の同人サークルと共同制作『電子書籍少女 VOYAGER edition』発行。佐野満里子 著『作家になったプリンセス』発行。
2012. 5 秦隆司著『アメリカン・エディターズ— アメリカの編集者たちが語る出版界の話』発行。
2012. 3読書システム「BinB」、コミック対応。アプリケーション、Webブラウザ用プラグイン無しで右開き・見開きの表示を実現。「BinB store」にてリイド社コミック作品を販売開始。
2012. 1ボイジャーのWeb雑誌「マガジン航」より、アンソロジー『Books航1 本は、ひろがる』を刊行。「BinB store」にて無料公開。
2011.12Books in Browsers 方式による新しい読書システム「BinB(ビー イン ビー)」を公開。あわせて、同システムを使った電子書籍ストア「BinB store」をオープン。
2011. 10EPUB3日本語ベーシック基準(日・英)を公開。EPUB日本語基準研究グループ(EPUBJP)発足。
2011. 7HTML5準拠のWEBブラウザをベースとした新しい読書システムを発表。EPUB3の「縦書き」表示を可能に。
2011.5.20電子書籍モール「VOYAGER STORE」の四号店として「グーテンベルク21」ストアをオープン。
2011.4.14世界のフォトジャーナリストによる「東日本大震災」の記録写真を集成したiPhone/iPadアプリ「3/11 Tsunami Photo Project」(発売:講談社)制作協力。
2011.3.8電子書籍モール「VOYAGER STORE」の三号店として「東洋経済新報社」ストアをオープン。
2010.12オンラインショップをショッピングモール化。直営二号店 altbook をオープン。一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)オンライン・サービス賞受賞。
2010.6理想書店、iPad対応開始。iPad専用アプリケーション「Voyager Books」配信開始。
2010.2米「InternetArchive」と提携 世界標準の電子出版インフラ構想に参画。eBookの世界配信「BookServer」構想を共同推進。
2010.2アスキー・メディアワークス新雑誌コミック誌「電撃大王GENESIS」のウェブ閲覧ソフトにT-Time Crochetを提供開始。
2010.1講談社のノンフィクション雑誌『G2』 iPhone アプリで配信開始。
2009.10広く、深く生活の中への浸透しはじめた電子出版を見つめる「マガジン航」、Web に公開。
2009.10ソフトバンク クリエイティブ「ハーレクイン ライブラリ」サービスを提供開始。
2009.7『理想書店』「ゴルゴ13」 PC・iPhone 配信開始
2009.6ネット書店型iPhone 配信モデルに対応した『理想BookViewer(略称:理想Viewer)』の公開。
2009.2講談社発行月刊誌『クーリエ・ジャポン』の iPhone/iPod touch版配信開始。雑誌向けに改変した「T-Time touch」を出版社へ提供。
2009.2斉藤ぜんきゅう著「ひらめきのマジック」、累計4000部を販売。
2009.1本格的オンデマンド出版栗山富郎著「デラシネーわたくしの昭和史ー」発売。必要を必要なだけ届けるオンデマンド出版。電子資料編をインターネット上に開設し立体的読書を実現。電子書籍版も2月に発売。
2008.11 高知システム開発が開発した電子書籍コンテンツ読上げソフト「MyBook」がドットブックに対応。“目の見えないひとに本を届ける” ことを可能に。
2008.7 T-Timeが電子出版アワード大賞/デジタル・インフラ賞受賞。
2008.7『T-TimeはiPhoneに着地する』「T-Time」が iPhoneに対応。講談社コミック作品をApp Storeで販売開始
2008.5アニメーション映画『河童のクゥと夏休み』の完全メイキングを『クゥの映画缶』としてインターネット上に公開。
2008.3『BookSurfing』の利用が500サイトを突破。
2007.9携帯投稿サイト「小説キッチン」をオープン。
2007.2『BookSurfing』AMD Award Best Platform Producer 受賞。
2006.10携帯電話へ向け総合電子書籍ビューア 『BookSurfing』の提供開始。
2006.10T-Time読み上げ対応 「電子かたりべ」で音読読み上げ対応開始。
2006.7ボイジャー、インフォシティ、セルシスが技術提携 携帯電子書籍ソリューションを共同で展開。
2006.2「T-Time5.5.7」リリース 視覚障碍者(ロービジョン)対応版を公開。
2005.3「T-Time5.5」のリリースを発表。
2004.9「T-Time5」をリリース。大日本印刷の秀英フォントを内包し、旧字などに配慮した出版社の作品を最適化表示。
2004.6新潮社、講談社、インプレスとの資本提携を発表。
2004.4東京国際ブックフェア(デジタルパブリッシングフェア)に出展。各界の著名な方々をゲストスピーカーに招き『電子出版に寄せる期待と提言』を標題に問題提起。
2004.4インターネット上の公共図書館青空文庫を快適に読む専用ビュワー『azur(アジュール)』リリース。
2003.8ボイジャーが制作を担当した秋田県教育委員会編、CD-ROM『秋田のことば』が無明舎出版(秋田)より発売される。
2003.4国立国会図書館国際子ども図書館、絵本ギャラリー制作。
2003.3V-TOOLs、AMD Award ベストプロデューサ賞受賞。
2002.12T-Break v1.0.1.2リリース開始、 ドットブックがPalmで読めるようになる。
2002.10コンテンツワークス株式会社と提携、同社が保有する電子著作権管理(DRM)技術を T-Time用に提供することをはじめとする技術的・戦略的な提携関係を確立。
2002.7アーキタンプ社と提携、「T-Break」と「PooK v2」のダウンロード配付開始し、ハード ウェアシームレスな電子出版を実現。
2001.11T-Time for PDA PocketPC版ダウンロード配信開始。
2001.10PDA(携帯情報端末)対応、T-Time for PDAを発表。
2001.5 「電子文庫パブリ」にて、文藝春秋が読書ビュワーに「ドットブック」を採用。
2001.2「ドットブック」AMD Award 大賞総務大臣賞受賞。
2000.12「ドットブック」マルチメディアグランプリ2000ネットワーク部門最優秀賞受賞。
2000.9出版社による共同電子書店モール「電子文庫パブリ」にて、角川書店、講談社、集英社、新潮社の4社が「ドットブック」を採用。
電子本 . BOOK 専門書店「理想書店」ホームページオープン。
2000.6立ち読み&立て書きシステム「ドットブック」発表。
2000.3国立国会図書館国際子ども図書館、展示プログラム「絵本は舞台」制作。通 産省マルチメディアコンテンツ市場環境整備事業「万博150年」データベース制作。
2000.1 大日本印刷との共同開発「DNPたて書きプラグイン」を発表。読売新聞社「ヨミウリ・オンライン」で「DNPたて書きプラグイン」を使用した、たて書きニュース配信始まる。
1999.10 T-Time出版作品「オキナワなんでも事典」リリース。
1999.9 「T-Time パブリッシャーズキットver.2.0」リリース。
1999.7 「T-Time ver.2.0」リリース。
1999.1 「T-Time」、98年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞。
1998.12「T-Timeインターネット縦書き読書術」マルチメディアグランプリ'98パッケージ部門教育・教養賞、「クラスターワークス」同部門アート賞、とボイジャー社がパッケージ部門2部門で受賞する。
1998.11新潮美術ROMシリーズ完結編「ルーベンス」発売。同シリーズ作品は全て、全国学校書館協議会選定コンピュータソフトウェアに選ばれる。
1998.10新潮美術ROMシリーズ第4段「ロダン」リリース。
1998.9「人体探査航〜Body Voyage〜」発売。全国学校図書館協議会選定コンピュータソフトウェア。ヒット作になる。 T-Time の活用マニュアル本「インターネット快適読書術」(富田倫生著)、ひつじ書房より発売。
1998.7 「T-Timeインターネット縦書き読書術」(Hybrid版)を発売、ひつじ書房と共同発行し、書店にも流通 を展開。
1998.6「クラスターワークス」(Hybrid版)発売。
1998.3新潮美術ROMシリーズ第3段「ブリューゲル」リリース。  
1998.2デジタルテキストを快適に読むソフト「T-Time」、オンスクリーン・アート作品「クラスターワークス」を発表、Mac World ExpoにてMacOS版を先行発売、大好評を博す。
1997.11新潮美術ROMシリーズ第2段「ファン・エイク」リリース。
1997.9「アメリカ自然史博物館-地球のたからもの-」リリース。全国学校図書館協議会選定コンピュータソフトウェアに。
1997.7 オンスクリーン・アート作品「ニルヴァーナ・エンジン」発売。クラブイベントでも注目。
1997.5新潮美術ROMシリーズ第1段「フェルメール」「レンブラント」を新潮社と共同発売。
1997.1エキスパンドブック Macintosh version1.6をリリース。インターネット上でのエキスパンドブックの応用(ネットエキスパンドブック)を発表。
1996.1 「新潮文庫の100冊」、MPU(マルチメディア制作者連盟)グランプリ'96奨励賞受賞。
1996.5エキスパンドブック Windowsをリリース。Windows上でのエキスパンドブックのオーサリングも可能になる。エキスパンドブックの業務、学校等における需要が広がる。
1996. 2Mac World Expoで連合ブース"Publishers' Front"。ボイジャー、デジタローグ、シナジー幾何学、インフォシティ、エフツウ、オラシオンの6社共同ブース。
1995.12エキスパンドブック・ツールキットII version1.5をリリース。エキスパンドブックのMac&Windowsハイブリッド化が可能となる。同ソフトウェアの開発者(祝田久)に対して、マルチメディア・グランプリ'95 MMAアーチスト賞。
このツールを使用し制作された「CD-ROM版新潮文庫の100冊」(発行:新潮社)がリリースされベストセラーになる。
1995. 5エキスパンドブック・ツールキットIIをリリース。縦書き・ルビ対応。まったく新しい日本語電子出版のオーサリング・ツールとなる。
1995. 2Mac World Expoでボイジャー/デジタローグ連合ブース"Publishers' Front"。
1994.12"The Complete MAUS"がマルチメディアグランプリ'94パッケージ部門外国語作品賞受賞。
1994. 2エキスパンドブック・ツール・キットによる自費出版作品の展示即売会「エキスパンドブック横丁」をMac World Expoにて開設。同イベントは、以後、毎年規模を拡大しながら継続中。
1993.11"So I've Heard vol.1 Bach and Before(バッハ以前)"がアップル・コンピュータ主催Apple CD-ROMコンテストにて審査委員長奨励賞受賞。
1993. 7 エキスパンドブック・ツール・キット日本語版をリリース。電子出版業界のみならず、出版・放送等マスメディア関係者の注目を集める。
1993. 6日本語版エキスパンド・ブック「タルホ・フューチュリカ」リリース。
1993. 5 "A Hard Day's Night"(ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!)が、米Mac User誌上において年間Best CD-ROMに選ばれる。日本国内だけでも25000本以上を売り上げる。
1992.12 "I photograph to remember"がマルチメディアグランプリ'92パッケージ部門外国語作品賞受賞。
*ボイジャー社(The Voyager Publishing Company Inc.)は、1984年創立のマルチメディア専門出版社。Voyager PressとJanus Films(1956年に創立、ニューヨーク市にある映画配給会社)の合弁による。本社はニューヨーク市。
1992.10米国ボイジャー社()とのジョイント・ベンチャーにより設立。
ボイジャー・レーベル作品の販売、日本語化、サブライセンス等に関する一切の権利を独占的に保持運営していくと同時に、上記業務と同等の比重で独自のソフト開発や出版プロデュース業を展開する。

お問い合わせは:
株式会社ボイジャー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-41-14
tel.03-5467-7070 fax.03-5467-7080
e-mail: infomgr@voyager.co.jp
homepage: http://www.voyager.co.jp/


>> Back

Copyright (C) Voyager Japan, Inc. All rights reserved.