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T-Time5について

電子本ビュワー『T-Time』
T-Time(ティタイム)は、ドットブック(拡張子 .book)およびTTZ(拡張子 .ttz)形式の電子本を読むためのビュワーソフトです。
テキストやHTMLも電子本と同じ表示形式でお読みいただくことができます。


お好みの文字サイズ、ページサイズで表示
T-Timeでは、電子本の文字を拡大したりページサイズを変更したり、ご自身で読みやすさを調整できるようになっています。フォント、行間、縦組・横組など、お好みの設定を行えます。


今そこにある液晶デバイスを「本」にする
バージョン(5.5)より、メニュー[表示][表示エリア]から各種デバイスへの「書き出し機能」が追加されました。この機能をつかえば、携帯電話やデジタルカメラなど、JPEG画像を表示できるデバイスで、読書ができるようになります。


日本の活字文化を支えた秀英フォントを内包
バージョン(5)より、秀英フォント*を内包いたしました。フォントのインストールなどのわずらわしい作業をせずに、初心者のかたでも外字、旧字などに配慮した出版社の作品を手軽に楽しむことができます。

*TrueType 秀英太明朝体フォント(大日本印刷)

日本語表現では漢字一つの意味が内容に大きく関わります。

Quick Time Movie 表示漢字サンプル
(QuickTimeムービー 5.3MB 上映2分)


 インターネット接続の方専用。
 クリックでムービースタート。

 

 

T-Time で液晶デバイスを本にする

T-Time 5.5
書き出し機能を使って今そこにある液晶デバイスを本にする


T-Time 実寸表示部分

T-Timeで森鴎外『寒山拾得』を読む
フォントのインストールなどのわずらわしい作業をせずに、秀英太明朝体で表示された版面

 

   

秀英体とは
秀英体は大日本印刷の前身である秀英舎が、明治30年代に完成させた明朝体です。100年もの長い間大日本印刷で継承され続けた製品であり、日本の活字文化を支えた文化資産です。

 

秀英明朝体

秀英細明朝体のパターン
戦後すぐ昭和26年、現在の秀英体のデザインが開発された




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ボイジャーホームページへ『T-Time』トップページへ更新日:2005年4月10日 このページのトップへ  
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