自動栞、付箋、語句検索、簡単な編集機能などを使って、デジタルならではのアクティブな読書が可能になります。
文書を閉じると、そのときのページが自動的に記憶されます。次回開いたときには、そのページが開かれることになります(自動栞)。

ページや語句に対して付箋を貼ることもできます。付箋はページの左外にはみ出す形で貼られます。どのページからでも、この付箋をクリックすることにより、瞬時に他ページを参照することができます。リトレース機能も充実していますから、他ページへのジャンプを行っても、すぐに元のページへ戻ることができます。
簡単な編集機能もついているので、複雑な構文や語句を一時的に編集したり、改行を入れたり削ったり、テキストを読みこなすための新しいアクティブな読書方法を提供します。この編集結果は、オリジナルのテキストデータに上書き保存することも、しないこともできます。

語句検索は、ダイアログに任意の語句を入力するか、あるいはテキスト中の語句をセレクトして行います。キーボードショートカットで、次々と検索していくことができます。また、同一ディレクトリ上にあるファイルに対して全文検索をかけるユーティリティ(T-Search)も用意されています。
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