3-4 応用編:特殊な画面構成のデバイスに書き出す書き出す画面サイズを自由に設定する
標準で設定されているデバイスの表示画面サイズだけでなく、書き出す画面サイズを自由に設定できます。 [表示エリア]メニューの[カスタム]と[カスタム設定...]を使います。
[カスタム設定...]を選択するとダイアログが表示されるので、書き出したい画面のサイズを入力して<OK>を押します。 次回から[カスタム]を選択すると、指定したサイズで表示されます。 サイズを指定しても、指定どおりに表示されないときはこちらをご覧ください。 一般的な画面サイズを指定する
デバイス固有の表示画面サイズだけでなく、QVGA、VGA、SGA、XGAの一般的な画面サイズを指定できます。 PDA(ZaurusやポケットPC)などへの書き出しにご利用ください。 書き出し方は実践編:機種別書き出しの手順 VGAデバイス(電子手帳 Zaurus SL-C1000など)をご覧ください。 お使いのデバイスの表示サイズは、各デバイスのマニュアルをご参照ください。 表示画面の縦置き、横置きを変更するエリア固定表示でQVGA、VGA、SVGA、XGAデバイス、カスタムのいずれかを選択しているときは、表示画面の縦置き、横置きを変更することができます。
![]() たとえば、VGAデバイスのひとつであるZaurus SL-C1000は、横640×縦480ピクセル(インプットスタイル)、横480×縦640ピクセル(ビュースタイル)の画面表示を自動的に切り替えます。 T-TimeでVGAデバイスを選択し「縦置き」で書き出すと、Zaurusのビュースタイルではフルスクリーン表示されますが、インプットスタイルでは書き出した画像の長辺が画面の短辺に自動フィットし、表示が小さくなります。
インプットスタイルでフルスクリーン表示したいときは、[エリア固定時の設定]メニューで[横置き]を選択して書き出してください。 文字方向を回転する
お使いになるデバイスの操作ボタンの位置、文章の縦書き、横書きなどに合わせて、読みやすくページを繰りやすい方向を選んでください。 [エリア固定時の設定]メニューの「90度回転」、「180度回転」、「270度回転」のいずれかを選択します。 下の例は、PSPのエリア固定表示で「270度回転」してPSPに書き出したものです。こうするとPSPを縦にして、右下にくる「R」ボタンでページを送って読書することができます。
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