3-3 応用編:あとからデバイスにコピーする方法:メモリスロット付き携帯電話T-Timeからハードディスクへ書き出して、あとから携帯電話のメモリカードにコピーします。 【重要】携帯電話ではファイル名やフォルダ名に規則があります。 書き出したデータを携帯電話で表示するには、その規則に従わなくてはなりません。フォルダ名を変更する前に、お使いの携帯電話のマニュアルをお読みください。 【ご注意】Vodafone 702NKをお使いの方は、メモリカードを接続して直接書き出してください。ハードディスクからメモリカードへコピーすると日付が変更され、Vodafone 702NKでうまく表示できません。 Clean Unmoutについて
メモリカードのマウントを解除するときには、T-Timeインストール時にアプリケーション(またはApplications)フォルダにコピーした「Clean Unmount」をお使いください。 書き出したフォルダのコピーが終わったら、メモリカードのアイコンをClean Unmountにドロップします。 Dockやデスクトップなど、使いやすいところに置いておくとよいでしょう。 ※携帯電話の機種によっては、コピー時に作成されるMacintosh特有の不可視ファイルを表示しようとするものがあり、「ファイルが壊れています」、「表示できないファイルです」などのメッセージが表示されます。Clean Unmountはこれらの不可視ファイルを除去してからマウントの解除を行ないます。 操作手順
【重要】手動でフォルダを携帯電話にコピーしたときは、必ずClean Unmountをお使いください。 ※メモリカードへコピーする前にフォルダ名を変更する必要があります。 ※読書用に別のメモリカードを用意すると便利です。 ※メモリカードリードライタはいつ接続してもかまいません。書き出しを実行する前には、接続を確認してください。 ※メモリカードリードライタを接続したときのMacintoshの動作は、環境によって異なります。ここでは接続した携帯電話のメモリカードがデスクトップに表示される設定で説明します。 用意していただくもの携帯電話 メモリカードリードライタ
これで操作は完了です。 |
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