操作手順
- T-Timeで開いたドットブックをデジタルカメラの「エリア固定」モード表示にする
- Windows PCとデジタルカメラの接続を確認する
- 「自動」で書き出す
【重要】デジタルカメラ(またはメモリカードリードライタ)はいつ接続してもかまいません。書き出しを実行する前には、接続を確認してください。
【重要】メモリカードはデジタルカメラでフォーマットしてご使用になることをお勧めします。
※読書用に別のメモリカードを用意すると便利です。
※Windows PCとデジタルカメラやメモリカードリードライタを接続したとき、表示されるメッセージや動作はそれぞれの環境で異なります。お使いになるWindows
PCやメモリカードリードライタなどのマニュアルをご参照ください。
用意していただくもの
デジタルカメラ
接続ケーブル、またはメモリカードリードライタ
- T-Timeでドットブックを開き「デジタルカメラ」のエリア固定モード表示にする
ここでは[表示]メニューの[表示エリア]のサブメニューで[デジタルカメラ(一般的な液晶モニター CASIO EX-Z55など)]を選択します。
ウィンドウにデジタルカメラの表示に相当する画面が表示されます。
デジタルカメラの画面表示の下方中央にノンブル(ページ数)、下辺にアンカー(▲)が表示されます。
エリア固定モードで表示されるアンカーは、現在表示しているページがブック全体のどのあたりかを示しています。
キーボードの矢印キー〔←〕、〔→〕を押し続けると、ノンブルの数字が変わり、アンカーが移動するのを確認してください。
ページめくりは標準(エリア可変)モードと同樣に行なえます。詳しくはT-Timeのヘルプをご覧ください。
一気にブックの中ほどや先頭、最終ページに移動したいときは、ゲージの中程や左端か右端をクリックします。
- デジタルカメラとWindows PCの接続を確認する
マイコンピュータ(またはMy Conputer)を開くとメモリカードがリムーバブルディスクとして認識されています。
※メモリカードを接続したときに確認画面が開いたら「何もしない」を選択してください。
- 書き出しを実行する
[ファイル]メニューの[書き出し...]を選択すると、ダイアログが表示されます。
ダイアログの「出力先:」の「自動」を選択して<書き出し>をクリックします。
メモリカードのDCIMフォルダにデジタルカメラ用のデータが書き出されます。
※デジタルカメラではドットブックのタイトルはフォルダ名に反映されません。
- 「ハードウエアの安全な取り外し」を実行し、接続を解除します。
※Windows PCの環境によって、「ハードウエアの安全な取り外し」を実行しなくてもよいことがあります。
これで書き出し操作は完了です。
デジタルカメラでの操作
書き出したデータは撮影済みの画像として保存されています。デジタルカメラを再生モードにしてください。多くの場合、最後に書き出したデータが最初に表示されます。画像を次へ進めると書き出したデータの最初のページが表示されます。各機種固有の操作方法については、それぞれのマニュアルをお読みください。
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