2-1 実践編:メモリスロット付き携帯電話操作手順ここではメモリカードリードライタを使用します。
【重要】メモリカードリードライタはいつ接続してもかまいません。書き出しを実行する前には、接続を確認してください。 【重要】メモリカードは携帯電話でフォーマットしてご使用になることをお勧めします。 ※読書用に別のメモリカードを用意すると便利です。 ※メモリカードリードライタを接続したときのMacintoshの動作は、環境によって異なります。ここでは接続した携帯電話のメモリカードがデスクトップに表示される設定で説明します。 【ご注意】Vodafone 702NKをお使いの方は、必ずメモリカードを接続して書き出してください。直接書き出しのときにのみVodafone 702NKに適したデータを書き出します。手動でハードディスクからメモリカードへコピーすると、日付が変更されVodafone 702NKではうまく表示できません。 用意していただくものメモリスロット付き携帯電話 メモリカードリードライタ
これで書き出し操作は完了です。 携帯電話での操作T-Timeで書き出したデータはカメラ画像として保存されています。機種によって操作方法は異なりますが、多くの場合、トップメニューから、マルチメディア、カメラ画像(ピクチャ)やアルバム、メモリカードなどを選択していくことで、書き出したデータを読むことができます。 → 対応機種一覧へ 【ご注意】メモリカードのDCIMフォルダに書き出しても表示できない携帯電話があります。そんなときは異なるフォルダや本体メモリにコピーすると表示できることがあります。また、ページの表示順も機種ごとに異なります。各デバイス固有のフォルダ構成、機能、操作方法の詳細についてはそれぞれのマニュアルをご参照ください。
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