操作手順
- T-Timeで開いたドットブックを iPodの「エリア固定」モード表示にする
- ピクチャ(またはPictures)のPod Photo Booksフォルダに書き出す
- Macintoshと iPodを接続する
- iTunesでフォルダを指定する
- iTunesが iPodと同期をとり、 iPodにデータが転送される
【重要】お使いのMacitntoshにiTunes 4.7以上がインストールされている必要があります。
※ iPodはいつ接続してもかまいませんが、ここでは書き出したあと接続しています。
※ iPodを接続したときのMacintoshやiTunesの動作は、それぞれの環境や設定によって異なります。ここでは iPodを接続するとデスクトップにアイコンが表示され、iTunesが自動起動する設定で説明します。
用意していただくもの
※T-Time5.5を初めて起動すると、ピクチャ(またはPictures)フォルダに「Pod Photo
Books」フォルダが作成されます。そこへデータを書き出し、iTunesで iPodとの同期をとりデータを転送します。
- T-Timeで開いたドットブックを「 iPod」のエリア固定モード表示にする
ドットブックを開き、[表示]メニューの[表示エリア]のサブメニューで[ iPod]を選択します。
ウィンドウに iPodの表示に相当する画面が表示されます。
iPodの画面表示の下方中央にノンブル(ページ数)、下辺にアンカー(▲)が表示されます。
エリア固定モードで表示されるアンカーは、現在表示しているページがブック全体のどのあたりかを示しています。
キーボードの矢印キー〔←〕、〔→〕を押し続けると、ノンブルの数字が変わり、アンカーが移動するのを確認してください。
ページめくりは標準(エリア可変)モードと同樣に行なえます。詳しくはT-Timeのヘルプをご覧ください。
一気にブックの中ほどや先頭、最終ページに移動したいときは、ゲージの中程や左端か右端をクリックします。
- 書き出しを実行する
[ファイル]メニューの[書き出し...]を選択すると、ダイアログが表示されます。
「出力先:」の「指定した場所」に、ピクチャ(またはPictures)の「Pod Photo Books」が表示されているので、<書き出し>をクリックするとデータが書き出されます。
- iPodをMacintoshに接続してデータを転送する
iPodを接続するとiTunesが自動起動します。
iTunesのソースリストに iPodが表示されます。
- iTunesでフォルダを指定する
同期が完了したらiTunesウィンドウの右下に表示される<iPod>ボタンをクリックしてダイアログを開きます。
ダイアログの[写真]をクリックして表示を切り替えます。
「次の場所から写真を同期:」にチェックを入れ、「Pictures」の「Pot Photo Books」を指定します。
- iPodにデータが転送される

<OK>をクリックすると、データ転送が開始されます。
「選択したフォルダのみコピー」を指定した場合は、コピーしたいフォルダにチェックを入れます。
- データ転送が終わったら、iTunesのソースリストに表示されている iPodの取り出しボタンをクリックしてください。<iPod>ボタンがなくなったのを確認して iPodを取りはずします。
iPodでの操作
トップメニューで[写真]を選択すると、書き出したコンテンツのタイトルが表示されます。タイトルを選び、次に表示されるサムネールから読みたいページを指定してください。
|