1 基本編1-1 基本的な流れT-Time5.5からの書き出し手順は次のとおりです。
【重要】携帯電話やデジタルカメラなどのデバイスとWindows PCをケーブルで接続して、書き出しダイアログの「出力先」の「自動」を選択して書き出すことをお勧めします。 その理由は、携帯電話やデジタルカメラではファイル名やフォルダ名に規則があるからです。T-Timeで出力先に「自動」を選択すれば、各デバイスの規則に従った名前で書き出します。 書き出すページ数が多いとき、T-Timeは自動的に連番のついたフォルダに分割します。 ハードディスクへ書き出して、あとから自分でデバイスのメモリカードにコピーすることも可能です。 1-2 用意していただくもの
→ T-Timeが標準で対応しているデバイスについてはこちらをご覧ください。 → 対応機種一覧へ デバイスの中には、T-Timeからメモリカードに書き出せても表示できない機種があります。そんなときは異なるフォルダや本体メモリにコピーすると表示できることがあります。各デバイス固有のフォルダ構成、機能についてはそれぞれのマニュアルをご参照ください。 1-3 書き出しのためのモードについてT-Timeには2種類の表示モードがあります。 最初にコンテンツを開いた画面表示が「標準(エリア可変)」モードです。 文字を表示している部分を「表示エリア」と呼びます。標準(エリア可変)モードでは表示エリアのサイズを自由に変更できます。 [表示]メニューの[表示エリア]で書き出したいデバイスを選ぶと、ウィンドウに各デバイスの表示に相当する表示エリアが表われます。これが「エリア固定」モードです。このモードでは表示エリアのサイズを変更することはできません。
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