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■ T-Time 音声読み上げ対応について |
株式会社ボイジャーと、株式会社アルファシステムズは、それぞれが開発した電子本ビューア「T-Time」、電子音声読上げソフト「電子かたりべ」をユーザーのパソコン内で連動させ、電子本(ドットブック[.book])を音声読上げさせるシステムを実現させました。
「T-Time」から、読み上げ開始のファンクションキー(F5)が押されると、「電子かたりべ」プレーヤーは、表示されている電子本を文章ブロック単位に音読していきます。 既存の電子本を気軽に聴けることから、視覚障害者にとっては勿論のこと、高齢化に伴う視力低下(「ロービジョン」)に悩む広汎な人々にとって大きな魅力となるでしょう。 参考資料:ロービジョンに向けた読書支援(PDFファイル) http://www.voyager.co.jp/T-Time/LV/snews_0914.pdf |
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■ ダウンロード |
電子本の読み上げには以下の二つのソフトウェアのインストールが必要です。
二つの独立したアプリケーションが同一システム上で連動することで、「T-Time」および「電子かたりべ」プレーヤーから音声読上げすることを可能にします。対応環境はWindowsです。
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■ コンテンツ |
電子本(ドットブック[.book])のご購入は下記のサイトをご利用ください。こちらで販売しているドットブックは全て読み上げ対応です。
・理想書店 http://www.dotbook.jp/dotbook/index.php ・講談社電子文庫 http://www.paburi.com/paburi/publisher/kd/index.shtml ・グーテンベルク21 http://www.gutenberg21.co.jp/ |
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■ 操作について |
視覚障碍者に配慮したキー入力操作
◎ファンクションキーで、[F5]読上げ開始、[F6]停止、[F7]進む、[F8]戻る、[F11]音量を大きく(Ctrl併用で小さく)、[F12]速度を早く(Ctrl併用で遅く) ![]() 視覚障碍者はパソコンのキーを触覚で確かめます。そのキーの在処が典型的に角位置だとか、キーとキーの隙間等をたよりとします。これらの方法には個人差はありますが、よく使われる使い勝手を確かめて今回の音声読上げにおいて採用いたしました。 リモコンキーパッド ![]() 二つのソフトが呼応するとリモコンが現れます。 ![]() 読上げられる文章はブロックごとにハイライトします。 操作方法の詳細はこちら http://www.voyager.co.jp/T-Time/LV_manual/lv_manual.html プレスリリースはこちら http://www.voyager.co.jp/2006_hodo/1011_hodo.html |
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