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T-Time v2.0.3 の新しい仕様・機能
T-Time v2.0.3 は、これまでの T-Time v1.1.3-r2 に対して以下の改善・変更をおこないました。
合わせて、ヘルプの改訂もおこないました。
●動作速度の改善
●対応ファイルの拡張と印刷機能
- EBK、PDFへの対応(PDF は商品版のみ)
(ともにテキストのみの表示になります。また、PDF の場合は、ファイルの構造によっては、正しく表示できないものもあります)
- ページイメージの印刷(高精細、ドラフト)
●インターフェース
- スペースキーによるページ移動
- Page キー等によるページ移動
- ダイアログによる背景選択
- URLダブルクリック・リンク
(文中にhttp://www.voyager.co.jp/の書式でURLが記載されている場合、その上をダブルクリックするとWEBブラウザを起動してリンクする)
- 数値入力でウィンドウサイズを指定
- アクセラレータキーの追加(Win)
- テキスト全体に対してパーセント指定で拡大縮小(縮尺機能)
- タイトルバー表示のオプション追加
- タイトル、ファイル名、フルパス名の切り替え
- ノンブルの表示
- 注釈のURL、またはキャプションの表示
- 縮尺の表示
- 容量(ポイントした文字のバイト数)の表示
●文字組
- 縦中横のオプション
- ルビの区切りタグ(行やページの泣き別れに対応)
- オートスペーシングのオプション
- 1バイト語句の前後に自動的に1バイト・スペースを挿入して表示する。
(テキスト自体は書き換えない)
- 段落頭の1字下げ表示オプション
- 全角括弧、句読点の字詰め(半角化)表示オプション
- ぶら下がり自動処理の対象を、全角括弧と句読点のみにする
- 全角の「?」「!」のぶら下がりをオプション化
- 罫線の縦横の自動変換
●電子出版用の機能強化
- 絞り込み検索(キーワード検索)
(あらかじめ特殊タグでキーワードの埋め込みを行ったファイルに対してのみ機能します)
- テキストや画像の表示/非表示をタグでインタラクティブに制御
- カーソルをたてた場所のアドレスをバイト数で表示(容量)
- 挿し絵の表示位置の自動補正
(特殊タグで制御。特定段落の後に必ず表示されるように設定することなどが可能)
- イメージサイズのパーセント指定
(ページサイズの縦横に対してパーセント指定できる)
- <img>に外字オプション追加
(グラフィック外字のサイズが、本文サイズに呼応して自動的に拡大縮小される)
- クリッカブルマップに対応
- 柱の自動非表示オプション(Mac)
(見出し語が本文中に表示されているページでは、柱表示をしない)
- 新しい対応タグ
<map>
<!pdef> <!phead> <!ptail>
<img gaiji src="......">
<img src="......" height=N% width=M%>
<a cmd="select" key="keyword1">
●テキスト編集機能
- 各種変換フィルタ
半角カナ→全角カナ
英数→全角英数
全角英数→英数
改行削除
1バイトスペース挿入
(編集結果の保存も可能です)
●Mac版とWin版の機能の共通化
- 欧文フォント対応(Win)
(対象フォントは、Arial系とTimes New Roman系に限定)
- Unicode対応(Win)
- 背景のイメージにフィット(Win)
- 移動効果(Win)
マイナーバージョンアップの履歴
●v2.0→v2.0.1
- バグフィックス:文字並びの不揃い(Win)、ルビ表示の不具合、等
●v2.0.1→v2.0.2
- 絞り込みのインターフェースと機能の改訂
・部分一致
・OR 検索の廃止
・AND は複数キーワードの入力で対応
・タグによるコントロール
- タグの機能強化と追加
・ターゲットウィンドウのコントロール(ファイルリンク関係)
・絞り込みのタグによるコントロール
・各種変数、条件判断の拡充
・<HR> 改行とヘアライン
・<Hn> 改行
・グラフッィクおよびファイルリンク関係の機能強化とバグフィックス
- 背景グラフィックの読み込みダイアログの実装(Win)
- アウトライン、インデントとHTMLとの両立
- バグフィックス
・ルビフォーマットBの不具合
・同一ウィンドウ内で大きなファイルを頻繁に載せ換えると落ちることがある(WIN)
●v2.0.2→v2.0.3
- バグフィックス:同一ウィンドウ内で大きなファイルを頻繁に載せ換えると落ちることがある(Win)
- TTZ を作成するために「パブリッシャーズキット」として使用する際の不具合の修正
以上
1999.09.27.
Voyager Japan Inc.
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関連情報:
v2.1.1の仕様・機能|v2.2の仕様・機能|v2.3の仕様・機能|T-Time のダウンロード
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