【重要】2014年8月13日に実施されたWindows Updateを適用後、T-Time(ティータイム)が起動しなくなる問題について

2014/10/10 現在
Windows Updateによる問題を解決したT-Timeを公開しましたので、インストールの方法をお伝えいたします。一時的な回避策、問題の詳細をお伝えいたします。

■問題を解決したT-Timeのインストール方法

2014年10月10日に公開したT-Time(5.5.8.1)を以下の手順にそってPCにインストールしてください。

手順:
(1)古いT-Timeのアンインストールを行う。
  1. コントロールパネルを開き、[プログラム]→[プログラムのアンインストール]を選択。
  2. リストの中からT-Timeを選択し、アンインストールを実行。
(2)新しいT-Timeのインストールを行う。
  1. 以下のWEBページにアクセスし、T-Time(5.5.8.1)のインストーラーファイルを入手する。
  2. http://www.voyager.co.jp/T-Time/update/index_pc_win.html
  3. T-Timeのインストーラーファイルをダブルクリックする。
  4. ウィンドウが開くので、指示にしたがってインストールを行う。
○2014年8月28日に実施されたWindows Updateを適用後、T-Time(ティータイム)が起動しなくなる問題(本件同様問題を解決したT-Timeを公開)については、以下のページをご確認ください。
http://www.voyager.co.jp/FAQ/winup140828.html

2014年8月13日に実施されたWindows Updateを適用後、T-Time(ティータイム)が起動しなくなる現象が発生いたしました。

一時的な回避策、問題の詳細をお伝えいたします。


■一時的な回避策(Windows Update後、T-Timeが起動できない場合)

本件の一時的な回避策としましては、Windows起動後の初回1回目のみ、正常にT-Time(ティータイム)が起動しますので、その状態でウインドウを閉じずにコンテンツのドラッグアンドドロップで対処していただくことが考えられます。ウインドウを閉じてしまった場合は、Windowsを再起動してください。

■今回の不具合について日本マイクロソフトからの復旧方法

今回の不具合について日本マイクロソフトから復旧方法が発表されております。

【リリース後に確認された問題】2014年8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある

URL:http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/08/16/2982791-knownissue3.aspx

※2014年8月18日現在、問題の起きる更新プログラムの配信は停止され、最新のWindows Updateでは問題が発生しないようです。

日本のセキュリティチームの発表によると2014年8月13日のWindows Updateで適用された更新プログラム「KB2982791」、「KB2970228」、「KB2975719」、「KB2975331」の4つが不具合の原因になってるようで、これらをアンインストールすることで復旧するようです。

弊社でも本復旧方法を実施することで正常にT-Time(ティータイム)が起動することを確認しております。

Windows Update適用後、T-Time(ティータイム)が起動しないお客様におかれましては、慎重に本復旧方法を実行していただきますようお願い申し上げます。

なお、今回日本マイクロソフトから発表された本復旧方法は、レジストリを削除する手順も含まれており、間違ったレジストリを削除してしまうと、Windowsが起動しない等の別の問題を発生させてしまう可能性もございます。

まずは暫定的に、再起動による回避策をご利用いただき、マイクロソフト側の正式対応をお待ちいただく方が良いかと存じます。

※本問題・復旧方法の詳細につきましては、マイクロソフトへお問い合わせをお願い致します。
 マイクロソフト Windows Update サポート:
 http://support.microsoft.com/gp/windows-update-issues/ja-jp

 

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