◆ OSX10.8(Mountain Lion)アプリ起動時の操作について ◆

2012/7/26現在 

Mac OS X 10.8(Mountain Lion)は、これまでのようにインストール後にダブルクリックやCommand+Oで起動しても「開発元が未確認のため開けません」とメッセージが出て起動しません。これは10.8から導入された「Gatekeeper」機能による制限です。
この制限を解除するには、アプリケーションの初回起動時に特別な操作が必要になります。
http://www.apple.com/jp/osx/what-is/security.html

T-Time Lite/azur/Crochetインストーラ/T-Time Plugインストーラなどが該当いたします。


【例:T-Time Liteの場合】

具体的には、ダブルクリックやCommand+Oでは、「開発元が未確認のため開けません」とメッセージが出て起動できません。

[初回の起動時に表示される警告]  
T-Time Lite.appは、開発元が未確認のため開けません
起動するには、右クリックかcontrol+クリックで出るメニューから「開く」を選び
 
[Gatekeeperの確認画面]  
右クリックか control+クリックで出るメニューから「開く」を選ぶ
「開いてもよろしいですか」というダイアログで「開く」ボタンを押してください。
 
[Gatekeeperの確認画面]  
T-Time Lite.appは、開発元が未確認です。開いてもよろしいですか?
※インストール後初回のみこの操作をすれば、次回からは必要ありません。
 ダブルクリックでも起動するようになります。


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